この記事は広告を含みます。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
目次
犬用ゲートは、愛犬の侵入防止や飛び出しを防ぐために役立つアイテムです。
キッチンや玄関、階段など、犬に入ってほしくない場所に柵やフェンスを設置すれば、誤食や脱走、転落などの事故予防につながります。
ただし、犬の体格や行動によって適したゲートは異なるため、選び方が重要です。
この記事では、犬用ゲートの種類や選ぶポイントを解説し、置くだけで使えるタイプや扉付き、ロール式など、おすすめの商品も紹介します。
愛犬に合ったペットゲートを選び、安全で快適な暮らしに役立てましょう。
犬用ゲートはどこに必要?侵入防止に役立つ5つの設置場所

犬用ゲートは、キッチンや玄関、階段など、愛犬に入ってほしくない場所に設置します。
ここでは、ゲートが必要な5つの設置場所を紹介します。
【キッチン】誤食ややけどを防ぐために設置
キッチンには、食材や生ごみ、包丁、熱い鍋など、犬にとって危険なものが多いです。
拾い食いややけど、けがを防ぐためにも、キッチンの入り口に柵を設置するとよいでしょう。
【玄関】飛び出しや脱走を防ぐために設置
家族の出入りや来客で玄関のドアが開いたとき、犬が外へ飛び出してしまう可能性があります。
玄関と居室の間にペットゲートを設置すれば、脱走防止に役立ちます。
【階段】転落事故を防ぐために設置
階段からの転落を防ぐため、上り口や下り口にゲートを設置するとよいでしょう。
特に子犬や足腰に不安のある犬がいる家庭では、侵入させない工夫が大切です。
ただし、中には階段上には設置できない商品もあるため、事前に確認しておきましょう。
【浴室・洗面所】誤食や浴槽への侵入を防ぐために設置
洗剤やシャンプーなどを犬が口にしたり、浴槽の残り湯に入ったりするのを防ぐため、浴室や洗面所への侵入を制限する必要があります。
ドアを閉めておけない場合などは、ペットゲートが役立ちます。
【犬に入ってほしくない場所】侵入を防ぐために設置
仕事部屋や子ども部屋、物を多く置いている場所など、犬に入ってほしくない場所にもゲートを設置できます。
誤食やいたずらを防ぐだけでなく、犬と人がそれぞれ快適に過ごすためのスペース分けにも役立ちます。
犬用ゲートの種類は?特徴と使い方を比較

犬用ゲートには、市販品のほか、手作りの柵など設置方法や形状によってさまざまなタイプがあります。
ここでは、置くだけで使えるものから固定タイプ、ロール式まで、それぞれの特徴を紹介します。
【置くだけタイプ】手軽に設置・移動できる
床に置くだけで使えるタイプは、取り付け工事が不要で、必要な場所に移動しやすいのが特徴です。
キッチンや部屋の入り口など、状況に応じて柵の位置を変えたい場合に向いています。
【突っ張りタイプ】しっかり固定しやすい
壁や柱の間に突っ張って固定するタイプは、置くだけのゲートより動きにくいのが特徴です。
玄関やキッチンなど、犬が押したり体をぶつけたりする場所にも使いやすいでしょう。
【ネジなどで固定するタイプ】安定性を重視したい場合に
ネジなどで壁や柱に固定するタイプは、しっかり取り付けられるのがメリットです。
活発な犬や力の強い犬がいる場合など、ゲートの安定性を重視したいときに適しています。
ただし、壁に穴を開ける必要があるため、設置場所には注意しましょう。
【扉付きタイプ】人が通りやすく毎日の開閉もラク
扉付きのペットゲートは、またぐ必要がなく人が通りやすいのが特徴です。
キッチンや廊下など、飼い主さんが頻繁に行き来する場所では、開閉しやすいタイプを選ぶと使いやすくなります。
【ロール式・伸縮式タイプ】省スペースで収納しやすい
使わないときにコンパクトにできるロール式や、幅に合わせて伸縮できるタイプもあります。
通路や廊下など、ゲートを常に置いておくと邪魔になりやすい場所にも向いています。
犬用ゲートの選び方|愛犬に合ったものを選ぶ5つのポイント

犬用ゲートを選ぶときは、愛犬の体格や行動だけでなく、設置場所との相性も確認することが大切です。
ここでは、選ぶときにチェックしたい5つのポイントを紹介します。
愛犬が飛び越えられない高さを選ぶ
犬用ゲートは、愛犬が飛び越えられない高さを選びましょう。
犬の体高だけでなく、ジャンプ力や普段の行動も考慮することが大切です。
高さが足りないと、侵入防止の役割を果たせない可能性があります。
柵の隙間からすり抜けられないか確認する
小型犬や子犬の場合は、ゲートの高さだけでなく柵の隙間も確認しましょう。
頭や体が入るほど隙間が広いと、すり抜けてしまうことがあります。
愛犬の体格に合った間隔のものを選ぶことがポイントです。
押す・飛びつく・よじ登るなど愛犬の行動に合わせる
犬によって、ゲートを押す、飛びつく、よじ登るなど行動は異なります。
活発な犬や力の強い犬には安定性のあるタイプを選ぶなど、愛犬の行動に合わせて選びましょう。
人が毎日通る場所は扉付きで使いやすいものを選ぶ
キッチンや廊下など、人が頻繁に通る場所には扉付きのゲートが便利です。
毎回またぐ必要がなく片手でも開閉しやすいものなら、家事や荷物の持ち運びもスムーズです。
設置場所の幅や取り付け方法を確認する
購入前に、ゲートを設置する場所の幅を測っておきましょう。
商品によって対応できる幅や取り付け方法が異なります。
突っ張り式や置くだけタイプなど、設置場所に合うものを選ぶことも大切です。
犬用ゲートおすすめ5選!タイプ別に人気商品を紹介
犬用ゲートは、設置場所や愛犬の大きさ、使う頻度に合わせて選ぶことが大切です。
ここでは、置くだけで使えるタイプや形を変えられるタイプ、扉付き、ロール式など、特徴の異なる5商品を紹介します。
置くだけで設置しやすい「リッチェル 伸縮スタンド簡易ペットゲート」

「リッチェル 伸縮スタンド簡易ペットゲート」は、置くだけで設置できるタイプです。
対象は超小型犬・小型犬で、体重8kg以下が目安とされています。
取り付け工事が不要なので、必要な場所に手軽に設置できます。ゲートを移動させたい場合にも使いやすいでしょう。
手軽に侵入を防げる「ペットセレクト ペットゲート とおせんぼ」

「ペットゲート とおせんぼ」は、コンパクトな場所にも設置しやすいゲートです。
対象は超小型犬・小型犬で、サイズはS・M・Lから選べます。
大人がまたいで通れるため、頻繁に人が行き来する場所でも使いやすいでしょう。
キッチンや部屋の入り口など、手軽に侵入を防ぎたい場所に向いています。
自由に形を変えられる「ユーザー ペットフェンスM-8」

「ユーザー ペットフェンスM-8」は、パネルを組み合わせて形を変えられるペットフェンスです。
設置場所に応じて、直線やL字型、四角形など自由にレイアウトを変更できるのが特徴。
キッチンや部屋の一角など、スペースに合わせて設置しやすいでしょう。
侵入防止だけでなく、愛犬のスペースを囲って確保したい場合にも活用できます。
両開きドアが便利「日本育児 ペットゲート ガーディ ハイタイプ」

「ペットゲート ガーディ ハイタイプ」は、小型犬・中型犬・大型犬に対応した人が通りやすい扉付きタイプです。
突っ張り式で設置でき、高さ約100cmのハイタイプなので、愛犬の飛び越え対策にも役立ちます。
扉は前後どちらにも開閉でき、使わないときは開けたままにしておけるため、人の出入りが多い場所でも使いやすいでしょう。
使わないときはコンパクトに収納できる「Saki&Masa ペットゲート ロール式」

「Saki&Masa ペットゲート ロール式」は、使わないときに巻き取って収納できるタイプです。
高さ78cmですが、犬種や体重による対象サイズは明記されていないため、愛犬が飛び越えられない高さかを確認して選びましょう。
ゲートを常に広げておくと通行の邪魔になる場所でも、必要なときだけ使いやすいのが特徴。
廊下や通路など、スペースをすっきり保ちたい場所に適しています。
犬用ゲートを設置するときの注意点|柵だけで安全とは限らない

犬用ゲートを設置しても、使い方によっては犬がすり抜けたり、ゲートが倒れたりすることがあります。
ここでは、設置後も確認したい注意点を紹介します。
犬が押しても倒れないように固定する
犬が体をぶつけたり押したりしても動かないよう、設置方法を確認しましょう。
置くだけのタイプは、特に安定しているか確認することが大切です。
設置後も緩みや破損がないか確認する
使用しているうちに、固定部分が緩んだり部品が破損したりすることがあります。
定期的にぐらつきや壊れている箇所がないかチェックしましょう。
柵を飛び越えるための足場を作らない
ゲートの近くに家具や荷物があると、犬が足場にして飛び越えてしまう可能性があります。
ゲートの周囲には、足場になるものを置かないようにしましょう。
すり抜けやよじ登りがないか設置後も確認する
設置したあとも、愛犬が柵の隙間からすり抜けたり、よじ登ったりしていないか確認します。
犬の成長や行動の変化に合わせて見直すことも大切です。
玄関など脱走リスクが高い場所は二重対策も検討する
玄関など、外へ飛び出すと事故につながる可能性がある場所では、ゲートを二重に設置する方法もあります。
例えば、玄関と居室の間にペットゲートを設置し、さらに玄関側にもゲートを設けると、ドアを開けた際に犬が一気に外へ出るのを防ぎやすくなります。
犬用ゲートに関するよくある質問

犬用ゲートを選ぶときは、商品の特徴だけでなく住まいや家庭の状況に合うかも気になります。
ここでは、犬用ゲートについてよくある疑問に回答します。
犬用ゲートとベビーゲートは違う?
犬用ゲートとベビーゲートは、どちらも立ち入りを防ぐための柵ですが、想定する対象が異なります。
犬は押す、飛びつく、よじ登るなどの行動をするため、犬用として販売されている商品を選ぶと用途に合ったものを見つけやすいでしょう。
犬用ゲートは賃貸でも設置できる?
賃貸住宅では、壁や柱に穴を開けるタイプは避けたほうがよい場合があります。
置くだけタイプや突っ張りタイプなど、壁に大きな傷をつけずに設置できるものがおすすめです。
契約内容も確認しておきましょう。
犬用ゲートを使わずに犬の侵入を防ぐ方法はある?
部屋のドアを閉めたり、犬が触れられない位置に物を移動したりする方法があります。
家具の配置を変えて立ち入りにくくすることもできますが、玄関などではゲートとほかの対策を組み合わせる方法も検討するとよいでしょう。
犬用ゲートは愛犬の体格と設置場所に合わせて選ぼう

犬用ゲートは、キッチンや玄関、階段などへの侵入を防ぎ、愛犬の安全を守るために役立ちます。
置くだけや突っ張り、扉付き、ロール式など種類があるため、設置場所や使い方に合うタイプを選びましょう。
愛犬の体格や行動も考慮し、飛び越えたりすり抜けたりしないか確認することも大切です。
設置後も定期的に状態を確認し、安全に使い続けましょう。



