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目次
ペット愛好家のみなさまに住まいの情報を日々発信中!
AMILIE(アミリエ)看板犬・パムを連れて、ダイワハウス静岡支店の「セキュレア葵区北安東2丁目III」を実際に内覧。愛犬と人が暮らしやすい設計で作られたこの家を、AMILIE編集長の声とともにレポートします。
登場人物
上條
AMILIEマガジン編集長。家では猫を2匹飼っているが、犬も大好き。
パム(ビション・フリーゼ)
AMILIE看板犬。「かわいい」という言葉に即座に反応する1歳♂。

静岡市葵区に完成したダイワハウス「セキュレア」の愛犬仕様住宅に、AMILIE編集部・上條が、スタッフ犬のパムを連れて内覧してきました。
こちらも「愛犬家住宅のプロ」、忖度なしでチェックさせていただきます……!
実際の室内の広さや、パムの反応も含めた“リアルな住み心地”は、動画でも確認できます。

案内してくれたのは・・若林 佑太さん
大和ハウス工業株式会社静岡支店店長。10歳のチワワと12歳のMIX猫を飼うオーナー目線の住宅のプロ。
プライベートでは4歳の娘さん、1歳の息子さんを持つ良きパパ。
リードフックが「さっ」と、取り外しできるってラク!

POINT:帰宅してすぐ「自分の場所」に向かえる動線設計
玄関を入ってすぐ、室内外に取り外しできるリードフックが設置されていました。散歩から帰ったらここでリードを外してかけるだけ。
フードやトイレ用品もドッグスペースの上にまとまっているので、帰宅後の一連の流れがここで完結します。毎日のことだからこそ、手間を省く工夫が嬉しいですね。

Q. 散歩帰りの犬の動線って、どう設計するのが正解ですか?
A. 玄関にリードフックを設け、そこから足洗い場や洗面所に行けるーーそんな犬とのライフスタイルに合わせた「直線動線」が理想です。
外の音がほぼ聞こえないから、パムが落ち着いている

POINT:遮音性が高い=外の音に犬が反応しない
玄関を入ってすぐ気づいたのは「静けさ」でした。室内に外の音はほとんど届きません。ダイワハウスの物件は天井が通常物件より高いのに、反響もしない。
それもそのはず、この家の「遮音性能50dBカット」は業界トップクラス。警戒心の強い犬が物音に反応して吠えてしまう——そんな悩みを解決してくれるのでは⁉︎

今は10歳になって落ち着いてきましたが、このような遮音性能の家に住んでいたら、あの悩みはなかったかもしれないと思います。
Q. 遮音50dB(デジベル)カットとは、どのくらいの効果ですか?
A.交差点の中央や地下鉄の車内の音は約80dBです。そこから50dBカット=約30dB。約30dBは図書館の中や換気扇の音程度の静けさです。
一般的な住宅の遮音性能が35dBカット前後であることを考えると、大幅に静かな環境といえます。
パムが走り回っても、滑りづらいLDKの床

POINT:老犬になっても安心。関節への負担が少ない
リビングに入った瞬間、わんぱくなパムはダッシュ! いつもの床ならうまく走ることができないのに、この家の床ならしっかり踏み込むことができているよう。
朝日ウッドテックの「Live Natural Premium For Dog」はペット専用に開発された床材で、ほどよいグリップ力は人間が歩いてもわかるほどです。

Q. 滑りやすい床は、犬や猫にとってなぜよくない?
A. 滑りやすい床では、踏ん張るたびに関節に負担がかかります。特に成長期や老犬期は股関節や膝への影響が大きく、椎間板ヘルニアの一因にもなると言われています。だから、グリップ力が高く、走っても滑りにくい床が必要なんです。
自分から入っていった、階段下のドッグスペース

POINT:「デッドスペース」になりがちな場所を最大限活用
ひと通り走って遊んだ後、パムは誰に言われるでもなく、階段下のスペースに入っていきました。天井が低く、左右が囲われた空間は、犬が本能的に落ち着ける場所。
フードやトイレ用品の収納もすぐ上にまとまっていて、犬の生活がこの一角で完結するように設計されているのが嬉しい!

ワンちゃんがいるご家庭なら、犬のスペースにした方が良いと思います。ドッグスペースの上にトイレやフードを置けば、この場所で完結するので便利ですね。
Q. ケージと専用ドッグスペース、どちらが良い?
A. 住宅に最初から組み込まれたドッグスペースは天井左右と囲われているので、精神的な安定につながるというメリットがあります。
ですが、どちらが正解ということはなく、犬の性格や家族のライフスタイルによって変わると思っています。
「空気浄化システム」で、空気の質が違う

POINT:天井設置型なので、ペットが乗ったり倒したりする心配がない
ふと天井をみたら、すっきりとしたユニットが取り付けられていました。天井設置型の「空気浄化ef」は室内の空気を外に排出し、新鮮な空気を外から取り込む換気型のシステムとのこと。
ペット臭にもキッチンのニオイにも対応し、天井設置だからペットに干渉される心配もありません。

天井についてるタイプならその心配がない。個人的にも本当に欲しかった製品です。
Q. 空気中の犬のフケや抜け毛は、空気清浄機で防げる?
A. ある程度は防げますが、機種によって効果に差があります。一般的な置き型は室内の空気を循環させる仕組みのため限界があります。
室内の空気を外に排出して新鮮な空気と入れ替える「換気型」の方が根本的な対策になります。
ソファとラグが最初からついてくる、という幸せ!

POINT:選ぶのが難しい、ペット家具の失敗がない!
若林さん曰く「家具だけで約80万円分です」(!)。カリモク製のソファとラグ、そしてダイニングテーブルと椅子が標準付属で、素材は製品の安全性を示すランクであるF☆☆☆☆(フォースター)基準。
ソファは毛が絡みにくいフラット生地で、毛が簡単に取れます。安くない買い物なので、「ペット家具選びで失敗しない」のは大きいですね。

うちのチワワはソファに上ることはできるのですが下りることができない。このようなローソファ、いいですよね。
Q. 犬と暮らすなら、どんなソファを選べば良い?
A. 毛が絡みにくく、粘着ローラーで取れる「ループのない生地(フラットファブリック)」がおすすめです。
引っ掻きに強い合成皮革や、汚れをふき取りやすい撥水加工も人気です。あとはローソファは犬にも人にもメリットが大きいと思います。
公園は徒歩3分、ドッグランは徒歩8分の好立地!



住宅の設備だけでなく、外での暮らしやすさも揃っているのも、この物件の魅力。徒歩3分に公園、徒歩8分にドッグランがあり、動物病院も近いのは嬉しいですね。
「犬とストレスなく暮らすための環境」は、長く暮らすうえで実はかなり大切なポイントだと思います!
看板犬パムとAMILIE編集長 総評
編集後記
「うちの猫が空気清浄機に乗って困るんです」「4歳の娘も、床で滑っているのが心配で」ーー若林さんが、自身の愛犬と愛猫、そしてお子様たちと暮らしてきた経験。それが、あちこちに活かされている家だと感じました。
「家具の使い勝手」はその方のライフスタイルによって変わりますが、高級家具が備え付けなのは本当に嬉しいですね。
話をしている最中、パムは飽きたのか、自ら階段下スペースに入っていきました。
結論「犬はうそをつかない」!
まとめ|ダイワハウス「セキュレア葵区北安東2丁目III」は、犬と人が自然に心地よく暮らせる住まいだった

今回ご紹介した「セキュレア葵区北安東2丁目III」は、静岡市葵区にある閑静な住宅街の建売住宅です。
「話を聞くだけでも」「見てみるだけでも」「愛犬家の若林さんに会いたい」という方、まずは気軽にお問い合わせください。
ご相談のうえ、愛犬を連れて行くことも可能ですよ!

「小さな頃から大のペット好きで」と言う若林さんにたくさんかわいがられて、よろこぶパム。

〈愛犬仕様住宅「セキュレア葵区北安東2丁目III」のポイント〉
- 犬が落ち着く遮音性能(約50dBカット)
- 滑りにくく関節にやさしい床
- 動線設計で散歩後もスムーズ
- 空気浄化システムでニオイ対策
- ドッグスペースで安心できる居場所
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