松川建設株式会社

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ペット愛あふれる社長夫婦の真心こめたペット共生住宅

飼い主目線だから納得 本当に役立つリフォームとは



 広島県安芸郡で住宅建築・リフォーム業を営むペットリビング。創業63年を迎える工務店、松川建設のペット共生住宅部門として、専門的な見地から愛犬家・愛猫家住宅リフォームを手がけている。

 同社がリフォームで大切にしているのは、徹底したヒアリングだ。特にペット共生住宅の場合、飼い主とペット双方のライフスタイルからプランを導き出している。日ごろの食事や散歩から帰ってきてからの動き、どんな場所で寝ているかなど、ワンちゃん・ネコちゃんの一日の動きを丁寧に聞き取っていく中で、新たなニーズに気づくケースもあるという。

 松川社長・晶子夫妻はリフォーム提案をする傍ら、ペットを愛する飼い主としてさまざまな活動を行っている。そのひとつが「破れない網戸」の提案だ。ペットの脱走を防止することで不幸な事故を防ぎ、大切な家族の命を守る工夫として、積極的に紹介している。そのほか、殺処分ゼロを目指す動物保護活動にも積極的に参加。晶子夫人は愛犬家住宅コーディネーターのほかにもペット関連の資格を複数取得し、研鑽を重ねている。もちろん自身も大の犬好きなので、話に花が咲くことだろう。ペットを心から愛する同社ならではの愛犬家・愛猫家住宅リフォームは、一見の価値ありだ。


大型犬は体が大きく力が強いため、より多くの工夫が必要です。自分の居場所を認識できるよう、リビングの一角から庭につながる位置にペットスペースを設計しました。


LDK側には、ワンちゃんの口先がかからない高さのゲートを設けました。上部がつながっているので、居場所を区切りながらもお互いの存在を感じられます。


デッキはひなたぼっこもできる快適なスペースです。出入口は段差がないのでつまづくこともありません。


外の空気が通る庭に面したウッドデッキは、ワンちゃんにとってくつろげる場所。屋根付きなので雨の日でも自由に出入りできます。


エルドレッドくん(ゴールデンレトリバー・男の子)

正しい知識と住まいのリフォームでペットの命を守りたい


代表取締役 松川 美敏 
一級建築士。大学卒業後、広島の設計事務所で10年勤務。ビルや官公庁、学校、団地などの設計に携わる。平成13年、先々代が大工として創業した松川建設を引継ぎ社長に就任。愛犬は「ワイド」(トイプードル・9歳・男の子)。他愛猫5匹と暮らす。
松川 晶子 
一級建築士。建築の専門学校卒業。設計事務所を経て、結婚を機に松川建設にて事務・総務・設計の補助を担当。愛犬家住宅コーディネーター、愛玩動物飼養管理士2級、ペットセーバー、整理収納アドバイザーなど保有資格多数。


松川 美敏社長:近年、ワンちゃん・ネコちゃんと暮らし始める方が増えています。新築当時は飼っていなかったけれど、ペットを迎えるにあたってリフォームしたいというご相談をいただくことが多くなりました。そうした際、ペットの部屋は家族が集まるリビングにつくり、つながりを感じながら快適に過ごせるような設計を心がけています。

 私は小さいころから犬・猫を飼っていたので動物はとても身近な存在です。現在もわが家には5匹の猫と1匹の犬がいるので、彼らが過ごしやすくなるようリフォームを行いました。滑りにくい床に床暖房を取り付け、天井を高くしてキャットウォークを設けました。

松川 晶子夫人: 私はずっと犬を飼いたいと思っていたのですが実家では飼えず、鳥を飼っていました。愛犬家住宅コーディネーターの資格取得を通して、ワンちゃんの行動は犬種や成長環境によって大きく異なること、いつまでも家族と楽しく暮らすための工夫はさまざまで、ワンちゃんが年を重ねた後のことも考えなければいけないことなどを学びました。さらに実際に飼ってみると、食べ物や病気、しつけ、介護などの知識が必要なのだと感じ、勉強の日々です。

 「破れない網戸」はもともと防犯用に開発された商品ですが、ペットとの暮らしにぴったりだと感じ愛犬家・愛猫家の皆さまにお勧めしています。外への飛び出しを防ぐことでペットの安全を守り、家の中で動けるエリアが広がります。

 愛犬にもしものことがあった時、飼い主として救える命は救いたいですし、看取ることになってしまっても後悔したくないと考え、夫婦でペットセーバーの資格を取得しました。また、将来に向けてペットを一定期間お預かりできる「愛玩動物飼養管理士」の資格も取得しました。知識を活かして、皆さまにもできる限りアドバイスをしてまいります。

 当社にお越しの際は、ぜひ愛するペットちゃんのことをたくさんお聞かせください。皆さまと、そしていろんなワンちゃん、ネコちゃんと出会えるのが楽しみでしかたありません。


ペットセーバー講師サニーカミヤさんと認定講習後に撮影

間取りプラン

ワンちゃんと暮らす住宅では、ワンちゃんのお世話をしやすい環境を整えておくことも大切です。ごはんやお散歩グッズ、トイレ関係、そして災害時に避難する際に持ち出すものを一カ所にまとめておく収納をお勧めしています。普段から使うものと一緒に置いておくと、家のニオイも持ち出せて避難所での緊張の軽減につながります。扉で目隠しできるようにしておけば、来客時にも気になりません。(写真は松川社長自宅)


イベント


日ごろのご愛顧に感謝し、OB施主や地域の方に楽しんでいただける「秋祭り」を2019年まで毎年開催。射的やヨーヨー釣りのほか、ワンちゃんのファッションショーやドッグダンス、子ども棟上げ体験などで毎回盛り上がっています。(今後の開催についてはお問い合わせください)

住まい手の声


左:S様の愛犬「エルドレッド」 右:松川社長の愛犬「ワイド」

「想像以上の仕上がりにとても満足しています。短い期間でペットとの暮らしを考えた提案をたくさんしていただきました。丁寧な説明とフットワークの良さで素晴らしい出来になりました。愛犬エルドレッドとも仲良くしていただき、ありがとうございます」(S様)
 

AMILIE MAGAZINE掲載誌面AMILIE MAGAZINE掲載誌面

企業の住所

安芸郡海田町蟹原2-1-16

この会社の愛犬家住宅コーディネーター

松川 晶子

はじめまして!動物大好きな松川晶子です。 愛犬トイプードルのワイドと5匹の保護猫ちゃんから 癒し と 喜び と 驚き! を得て楽しい毎日を過ごしています。 愛犬家住宅コーディネー...

エリア:広島県