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この記事を書いた人

中村貴子
宅地建物取引士、アロマ検定1級、ヨガインストラクターの資格を取得。(黒柴/男の子)
町中で犬を自転車に乗せている人や自転車に乗りながら犬の散歩をしている人を見かけたことはありますか?
愛犬を自転車に乗せることができれば、歩くには少し遠い公園まで行けたり、車を使うほどではない場所まで気軽に出かけられたりと、行動範囲がぐっと広がりそうですよね。
しかし、「法律的には大丈夫なの?」「どんな準備をすればいいの?」となかなか行動に移せない飼い主さんは多いのではないでしょうか。
この記事は、犬を自転車に乗せる際に気をつけたい「道路交通法」を確認したうえで、安全な乗せ方や注意点、便利なアイテムについて紹介します。
道路交通法上、自転車は軽車両に分類されます。
自転車に乗ることは車両を運転するという位置付けになることを前提として、自転車に関する道路交通法を確認しておきましょう。
リードを持って犬と並走する自転車での散歩は、不安定な運転であり、またどのような動きをするかわからない犬を連れることで自転車のハンドル操作に支障をきたすとみなされます。
しかし、カゴが不安定で安全に走行できなかったり、犬が飛び出すなど他者に迷惑をかけてしまったりした場合は違反となってしまいます。
道路交通法第71条6項の「道路又は交通の状況により、公安委員会が道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要と認めて定めた事項」という規定により、各都道府県の公安委員会が具体的な禁止事項を定めているのです。
カゴの中で動いてバランスを崩したり、重さでフラフラと不安定な運転になったりと、他者に迷惑をかけるリスクがある場合は違反になる可能性があるので注意しましょう。
愛犬と安全に自転車に乗るためには、どんな準備が必要か具体的に見ていきましょう。
自転車のカゴの中にいる愛犬にダイレクトに振動が伝わります。
なるべく振動が伝わりにくくなるような厚いタイヤと左右に振れにくいフレームといった点を重視して自転車を選ぶ必要があるでしょう。
また、運転席の後ろではなく前カゴに乗せることをおすすめします。
後ろに乗せると運転中愛犬の様子を見ることができないため、不測の事態への対応が遅くなってしまいます。前カゴに乗せていれば、愛犬の様子を見ながら走行することができるため安心です。
首輪の場合、何かの拍子にカゴから愛犬が落下して宙づりになることがあるかもしれません。
狭いカゴの中では自由に動けるほどの空間はないので、リードを短くしてしっかりと固定することが大切です。
愛犬を自転車に乗せる際には、どのようなことに注意したらよいのか、事故のないよう最低限の注意すべきポイントをまとめました。
これから自転車やカゴを購入予定の場合は、ペット乗せ自転車用のカゴも販売されているので、カゴの重さと愛犬の重さの合計が10kg未満を目安にして選ぶことをおすすめします。
なるべく交通量が少ない静かな道を選んで走行しましょう。
また、工事の音など普段聞き慣れていない大きな音も犬のストレスとなる可能性があるため、迂回するなど状況に応じて配慮する必要があります。
「少しの間だけだから」と飼い主さんが自転車から離れた場合、愛犬が不安になってストレスを感じるだけでなく、もしかしたらカゴの中で暴れたり飛び出そうとしたりする可能性があるからです。
その際自転車が倒れて通行人や愛犬がケガをする危険性も考えられるため、自転車から離れる場合は、愛犬を自転車から降ろして一緒に連れて行きましょう。
走行中に音楽を聴きながら運転していると、周囲の状況だけでなく愛犬の吠える声や様子も把握しにくくなり、異変に気づきにくくなります。
安心安全に走行するためには、周囲の状況と愛犬の様子に気を配りましょう。
普段の目線より高くガタゴト動くカゴの中は安定感がなく、肉体的にも精神的にも愛犬の負担となる可能性があります。
まずはカゴの中にいることに慣れさせ、次に自転車を引いて動くカゴの中に慣れさせるなど徐々に自転車に乗ることに慣れることが大切です。
それでも嫌がる場合は、カートやスリングなど別の手段を選びましょう。
ただでさえ悪天候の日の自転車の走行は危険ですが、愛犬を乗せての走行はタイヤがすべったりハンドルを取られたりしたときに自分だけでなく愛犬の身も案じなければならず、危険性が高まります。
天気の悪い日はお出かけを控えるか、ほかの手段で外出しましょう。
今では駐輪時転倒防止機能付き自転車などペットを乗せるための自転車も販売されています。
これから愛犬との自転車でのお出かけを考えている場合は、まずは自転車選びから始めることをおすすめします。
愛犬を乗せる際にも、安定感のある自転車であれば愛犬も安心して乗ることができます。
ハンドルロック機能があれば、カゴの回転が防ぐことができるので転倒する心配がなくなるでしょう。
少しの間ハンドルから手を放すことがあっても、安全に準備することができますね。
ただの両立スタンドではなく、さらに安定感のある両立ワイドスタンドにすることをおすすめします。
愛犬の乗せ降ろし時に自転車が倒れにくく安定感があるので、愛犬がカゴの中で動いてもふらつくことがなく安心です。
自転車に乗せるのを控えた方がよい犬は以下の通りです。愛犬が自転車に乗れるか確認しておきましょう。
シニア犬の場合は、狭いカゴの中に閉じ込められてしまうと呼吸困難になる可能性もあるので注意が必要です。
どうしても自転車に乗せたい場合は、極力短い時間での走行とし、愛犬の様子に少しでも違和感を感じたときには自転車から降ろす用意をして出かけましょう。
自転車に乗り慣れていないとストレスや興奮で狭いカゴの中で息苦しくなり呼吸困難になる可能性があります。
どうしても自転車に乗せたい場合は、自転車に慣れさせたうえで走行中は愛犬の呼吸が落ち着いているかしっかり観察しながら運転しましょう。
そのような場合、変形性関節症やリウマチ、ヘルニアなどの慢性関節性疾患を持っている犬は痛みを伴う可能性が高いため、自転車に乗せるのはやめましょう。
また、呼吸器系の持病を持っている犬もストレスや不安で呼吸困難になる可能性があるため危険です。
カゴに無理やり乗せたとしても重量オーバーになり大変危険です。
もちろん、飼い主さんが自転車に乗って愛犬をリードで引く散歩も違反であり大変危険なためやめましょう。
これらのアイテムの収納には、お出かけ直前にパッと取り出せる収納アドキューブがおすすめです。玄関やリビングに設置すれば愛犬用品をスッキリ収納できるでしょう。
また、自由にレイアウトできる畳収納キャブロック2は、畳下にスマートに収納できすぐに取り出せるため大変便利です。
自転車でのお出かけの後は、ウルトラナノバブル水のWHOLE IN ONEで愛犬をキレイにしてあげましょう。超微細な泡が汚れやニオイの原因を除去してくれるので、愛犬の体臭や肌トラブルの心配がなくなりますよ。
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サイクリングリュック キャリー
リュック型のサイクリングキャリーバッグであれば、ストラップをハンドルに固定してカゴにそのまま乗せることができます。
メッシュ素材の窓が付いているため、愛犬の様子を見ながら走行することができ、愛犬も飼い主さんや外の景色を見ることができます。
自転車用安心ドライブベッド
トートバッグ型キャリーバッグも底面や側面をベルトやマジックテープで固定してカゴにそのまま乗せることができます。
バッグの肩ひもの収納や愛犬を固定するためのリードが付いているものが、使い勝手がよく便利です。
ペットキャリー自転車カゴカバー
自転車の前カゴに取り付けるペット乗せ専用のカゴカバーであれば、今使用している自転車のカゴに取り付けることが可能。
事前にカバーをセットしておけば、付属のリードに愛犬を固定するだけでお出かけできます。
バディライダー
カゴに乗せるのではなく、ペット専用のシートを自転車に取り付けることも可能です。
カゴと異なり不安定に見えるかもしれませんが、愛犬をしっかりと固定することができ自転車の振動やふらつきに対応した構造となっているため、安心して愛犬を乗せることができます。
愛犬を自転車に乗せるには、多くの注意しなければならないポイントがあることがわかりました。
自転車のカゴに愛犬をただ乗せるだけでは、道路交通法に違反するだけでなく愛犬を危険な目に合わせてしまうことも考えられます。
愛犬の安全を第一に考えることはもちろん、愛犬の体調や気持ちに寄り添い、注意事項を守ったうえで、便利なアイテムと安全な自転車を使って愛犬との自転車ライフを楽しみましょう。
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愛犬を自転車に乗せることができれば、歩くには少し遠い公園まで行けたり、車を使うほどではない場所まで気軽に出かけられたりと、行動範囲がぐっと広がりそうですよね。
しかし、「法律的には大丈夫なの?」「どんな準備をすればいいの?」となかなか行動に移せない飼い主さんは多いのではないでしょうか。
この記事は、犬を自転車に乗せる際に気をつけたい「道路交通法」を確認したうえで、安全な乗せ方や注意点、便利なアイテムについて紹介します。
愛犬を自転車に乗せる前に「道路交通法」を確認しよう

道路交通法上、自転車は軽車両に分類されます。
自転車に乗ることは車両を運転するという位置付けになることを前提として、自転車に関する道路交通法を確認しておきましょう。
自転車に乗りながらの犬の散歩は違反
道路交通法第70条では「車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない」とあることから、片手運転など犬のリードを引いての危険な運転は禁止だということがわかります。リードを持って犬と並走する自転車での散歩は、不安定な運転であり、またどのような動きをするかわからない犬を連れることで自転車のハンドル操作に支障をきたすとみなされます。
不安定な自転車のカゴに乗せるのも違反の可能性あり
愛犬を自転車のカゴに入れること自体は道路交通法違反にはなりません。しかし、カゴが不安定で安全に走行できなかったり、犬が飛び出すなど他者に迷惑をかけてしまったりした場合は違反となってしまいます。
道路交通法第71条6項の「道路又は交通の状況により、公安委員会が道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要と認めて定めた事項」という規定により、各都道府県の公安委員会が具体的な禁止事項を定めているのです。
カゴの中で動いてバランスを崩したり、重さでフラフラと不安定な運転になったりと、他者に迷惑をかけるリスクがある場合は違反になる可能性があるので注意しましょう。
愛犬を自転車に安全に乗せる方法

愛犬と安全に自転車に乗るためには、どんな準備が必要か具体的に見ていきましょう。
安定感のある自転車に乗せる
折りたたみ自転車のような軽く小さい自転車ではなく、安定感のあるしっかりとした自転車に乗せましょう。自転車のカゴの中にいる愛犬にダイレクトに振動が伝わります。
なるべく振動が伝わりにくくなるような厚いタイヤと左右に振れにくいフレームといった点を重視して自転車を選ぶ必要があるでしょう。
フタつきのカゴを前方に乗せる
凸凹道や段差のある場所を走行して自転車が大きく揺れたり傾いたりした場合、落下や驚いて飛び出すことがないようにフタつきのカゴに乗せましょう。また、運転席の後ろではなく前カゴに乗せることをおすすめします。
後ろに乗せると運転中愛犬の様子を見ることができないため、不測の事態への対応が遅くなってしまいます。前カゴに乗せていれば、愛犬の様子を見ながら走行することができるため安心です。
愛犬にハーネスをつけてカゴに固定する
前カゴに乗せる際には、首輪ではなくハーネスをつけてリードをカゴに固定しましょう。首輪の場合、何かの拍子にカゴから愛犬が落下して宙づりになることがあるかもしれません。
狭いカゴの中では自由に動けるほどの空間はないので、リードを短くしてしっかりと固定することが大切です。
愛犬を自転車に乗せる際の注意点

愛犬を自転車に乗せる際には、どのようなことに注意したらよいのか、事故のないよう最低限の注意すべきポイントをまとめました。
自転車のカゴに乗せられるのは10kgまで
一般的な自転車のカゴの耐荷重は3~10kgなので、カゴの耐荷重をあらかじめ確認しておきましょう。これから自転車やカゴを購入予定の場合は、ペット乗せ自転車用のカゴも販売されているので、カゴの重さと愛犬の重さの合計が10kg未満を目安にして選ぶことをおすすめします。
交通量の少ない道を選ぶ
大通りなどの交通量が多い道は、愛犬が車にびっくりしてしまう可能性があります。なるべく交通量が少ない静かな道を選んで走行しましょう。
また、工事の音など普段聞き慣れていない大きな音も犬のストレスとなる可能性があるため、迂回するなど状況に応じて配慮する必要があります。
自転車に乗せたまま放置しない
愛犬を自転車のカゴに乗せたまま放置しないようにしましょう。「少しの間だけだから」と飼い主さんが自転車から離れた場合、愛犬が不安になってストレスを感じるだけでなく、もしかしたらカゴの中で暴れたり飛び出そうとしたりする可能性があるからです。
その際自転車が倒れて通行人や愛犬がケガをする危険性も考えられるため、自転車から離れる場合は、愛犬を自転車から降ろして一緒に連れて行きましょう。
音楽を聴きながら運転しない
イヤホンで音楽を聴きながら走行することは、たとえ犬を乗せていなくても違反です。走行中に音楽を聴きながら運転していると、周囲の状況だけでなく愛犬の吠える声や様子も把握しにくくなり、異変に気づきにくくなります。
安心安全に走行するためには、周囲の状況と愛犬の様子に気を配りましょう。
犬が怖がったらやめる
愛犬が自転車に乗るのを怖がる場合は、一旦自転車に乗せるのはやめましょう。普段の目線より高くガタゴト動くカゴの中は安定感がなく、肉体的にも精神的にも愛犬の負担となる可能性があります。
まずはカゴの中にいることに慣れさせ、次に自転車を引いて動くカゴの中に慣れさせるなど徐々に自転車に乗ることに慣れることが大切です。
それでも嫌がる場合は、カートやスリングなど別の手段を選びましょう。
天気が悪い日は乗せない
雨や雪、強風など悪天候の日は、愛犬を自転車に乗せるのはやめましょう。ただでさえ悪天候の日の自転車の走行は危険ですが、愛犬を乗せての走行はタイヤがすべったりハンドルを取られたりしたときに自分だけでなく愛犬の身も案じなければならず、危険性が高まります。
天気の悪い日はお出かけを控えるか、ほかの手段で外出しましょう。
愛犬を乗せる自転車の選び方

今では駐輪時転倒防止機能付き自転車などペットを乗せるための自転車も販売されています。
これから愛犬との自転車でのお出かけを考えている場合は、まずは自転車選びから始めることをおすすめします。
重心が低く安定している自転車
なるべく前輪が大きめで重心が低く安定している自転車の方が、ふらつきにくく安心して運転できるでしょう。愛犬を乗せる際にも、安定感のある自転車であれば愛犬も安心して乗ることができます。
ハンドルロック機能が付いている
愛犬を前カゴに乗せると、停車した際に重さでグルンとハンドルごとカゴが回転してしまい、転倒の原因となる可能性があります。ハンドルロック機能があれば、カゴの回転が防ぐことができるので転倒する心配がなくなるでしょう。
少しの間ハンドルから手を放すことがあっても、安全に準備することができますね。
両立ワイドスタンドを付ける
自転車を駐輪する際のスタンドは、片足スタンドではなく両立ワイドスタンドにしましょう。ただの両立スタンドではなく、さらに安定感のある両立ワイドスタンドにすることをおすすめします。
愛犬の乗せ降ろし時に自転車が倒れにくく安定感があるので、愛犬がカゴの中で動いてもふらつくことがなく安心です。
自転車に乗せられない犬は?

自転車に乗せるのを控えた方がよい犬は以下の通りです。愛犬が自転車に乗れるか確認しておきましょう。
子犬やシニア犬
子犬は骨や関節が成長段階にあり、シニア犬は骨や関節が弱くなっているため、不安定な自転車に乗せるとケガをしやすいためおすすめしません。シニア犬の場合は、狭いカゴの中に閉じ込められてしまうと呼吸困難になる可能性もあるので注意が必要です。
どうしても自転車に乗せたい場合は、極力短い時間での走行とし、愛犬の様子に少しでも違和感を感じたときには自転車から降ろす用意をして出かけましょう。
短頭種の犬種
パグやフレンチ・ブルドッグ、シー・ズーなどのマズルが短い短頭種の犬は、鼻腔が狭いため呼吸困難になりやすいので、自転車に乗せるには注意が必要です。自転車に乗り慣れていないとストレスや興奮で狭いカゴの中で息苦しくなり呼吸困難になる可能性があります。
どうしても自転車に乗せたい場合は、自転車に慣れさせたうえで走行中は愛犬の呼吸が落ち着いているかしっかり観察しながら運転しましょう。
持病を抱えている犬
いくらクッション性のあるバッグや安定しているカゴに乗せていても、自転車に乗っている間は振動を感じたり不安定な体勢になったりすることがあります。そのような場合、変形性関節症やリウマチ、ヘルニアなどの慢性関節性疾患を持っている犬は痛みを伴う可能性が高いため、自転車に乗せるのはやめましょう。
また、呼吸器系の持病を持っている犬もストレスや不安で呼吸困難になる可能性があるため危険です。
大型犬
大型犬は、自転車に乗せることはできません。カゴに無理やり乗せたとしても重量オーバーになり大変危険です。
もちろん、飼い主さんが自転車に乗って愛犬をリードで引く散歩も違反であり大変危険なためやめましょう。
愛犬を自転車に乗せる際のおすすめアイテム
愛犬を安全に自転車に乗せるには、以下に紹介する便利なアイテムの活用をおすすめします。これらのアイテムの収納には、お出かけ直前にパッと取り出せる収納アドキューブがおすすめです。玄関やリビングに設置すれば愛犬用品をスッキリ収納できるでしょう。
また、自由にレイアウトできる畳収納キャブロック2は、畳下にスマートに収納できすぐに取り出せるため大変便利です。
自転車でのお出かけの後は、ウルトラナノバブル水のWHOLE IN ONEで愛犬をキレイにしてあげましょう。超微細な泡が汚れやニオイの原因を除去してくれるので、愛犬の体臭や肌トラブルの心配がなくなりますよ。
<関連記事>
愛犬とのお出かけに持って行くと便利なグッズは?おすすめアイテムとお出かけの注意点を紹介
リュック型のキャリーバッグ

サイクリングリュック キャリー
リュック型のサイクリングキャリーバッグであれば、ストラップをハンドルに固定してカゴにそのまま乗せることができます。
メッシュ素材の窓が付いているため、愛犬の様子を見ながら走行することができ、愛犬も飼い主さんや外の景色を見ることができます。
トート型キャリーバッグ

自転車用安心ドライブベッド
トートバッグ型キャリーバッグも底面や側面をベルトやマジックテープで固定してカゴにそのまま乗せることができます。
バッグの肩ひもの収納や愛犬を固定するためのリードが付いているものが、使い勝手がよく便利です。
ペット用カゴカバー

ペットキャリー自転車カゴカバー
自転車の前カゴに取り付けるペット乗せ専用のカゴカバーであれば、今使用している自転車のカゴに取り付けることが可能。
事前にカバーをセットしておけば、付属のリードに愛犬を固定するだけでお出かけできます。
犬専用自転車シート

バディライダー
カゴに乗せるのではなく、ペット専用のシートを自転車に取り付けることも可能です。
カゴと異なり不安定に見えるかもしれませんが、愛犬をしっかりと固定することができ自転車の振動やふらつきに対応した構造となっているため、安心して愛犬を乗せることができます。
まとめ

愛犬を自転車に乗せるには、多くの注意しなければならないポイントがあることがわかりました。
自転車のカゴに愛犬をただ乗せるだけでは、道路交通法に違反するだけでなく愛犬を危険な目に合わせてしまうことも考えられます。
愛犬の安全を第一に考えることはもちろん、愛犬の体調や気持ちに寄り添い、注意事項を守ったうえで、便利なアイテムと安全な自転車を使って愛犬との自転車ライフを楽しみましょう。
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この記事を書いたペットとの暮らしの専門家

中村貴子
宅地建物取引士、アロマ検定1級、ヨガインストラクターの資格を取得。(黒柴/男の子)