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目次
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愛犬がリラックスしてぐっすり眠れる人気のベッドを、タイプ別にわかりやすく解説。
犬は一日の多くを寝て過ごすため、愛犬にとって快適なベッドを用意することはとても大切です。
とはいえ、「ベッドの選び方がわからない…」と悩む飼い主さんも多いのではないでしょうか。
選び方のポイントはもちろん、夏・冬の季節別ベッド、噛んでも破れにくい丈夫なベッド、おしゃれなデザインベッドまで幅広く紹介します。
犬用ベッドの選び方|失敗しない購入ポイントを解説

犬用ベッドを選ぶときに押さえておきたい5つのポイント。
①形状で選ぶ
②犬の年齢や体格・好みに合わせて選ぶ
③季節にあった素材で選ぶ
④洗濯のしやすさで選ぶ
⑤ベッドの硬さで選ぶ
形状で選ぶ|犬用ベッドの種類と特徴
犬用ベッドは主に次の3種類の形状があります。
- カドラータイプ
- ドームタイプ
- クッション・マットタイプ
カドラータイプ
カドラーとは「抱きかかえる」という意味合いがあり、ゆりかごのように周囲が囲まれています。
ふちにあごを乗せて寝たい犬にぴったりです。
〈1.EMME 3Dペットベッド〉

カドラータイプの中でも人気があるのが、EMMEの3Dペットベッドです。
クッション部分は高反発素材のウレタンを使用しており、3面の枕がついているのでどんな姿勢でも安心して眠れます。
MからXLサイズまであるので、大型犬にも適用できます。
ドームタイプ
屋根が付いている形状のベッドで、暗く狭い場所を好む犬におすすめ。落ち着ける空間を作りたい場合に最適です。
〈2.ROOM CREATE ペット用室内テント〉

アウトドア系ベッドとして人気なのがティピーテントです。
近年、愛犬と一緒にアウトドアを楽しむ人も多いですが、愛犬も落ち着いた空間を楽しめるといいですよね!
クッション・マットタイプ
囲いがないため圧迫感がなく、大型犬も使いやすいタイプです。クッション・マットタイプのベッドは他のタイプに比べサイズが豊富なのが特徴。
〈3.Yogibo Doggybo〉

クッションタイプのベッドで人気なのは、Yogiboのペット用ベッドDoggyboです。
人間にも大人気のYogiboが、ペット用ベッドとして開発したのがDoggyboです。
寝心地抜群で「犬をダメにするベッド」としても口コミで人気が広まっています。
愛犬の年齢・体格・性格に合わせて選ぶ
ベッドは愛犬の体格に合ったサイズはもちろん、年齢によって必要な機能も変わります。
愛犬の身体に少し余裕をもったサイズのものを選んであげるのが良いでしょう。
また、子犬・シニア犬は睡眠時間が長く、シニア犬は床ずれを起こしてしまうケースもあるので、起き上がりやすさを重視して選びましょう。
〈4.EMME ヘタリにくいペットクッション〉

睡眠時間の長い子犬やシニア犬におすすめなのが、EMMEのヘタリにくいペットクッションです。
復元率98%の高反発クッションで、沈みすぎず起き上がりやすいのが特徴。
硬さがちょうどよく、上り下りするときにバランスを崩しにくいです。
カバーを取り外して洗えるため、定期的なお手入れで清潔を保てるのもおすすめのポイントです。
〈5.SLEEPY Original Mattress for Pet〉

よく寝る子やシニア犬の介護には「体圧分散マット」の使用がおすすめ。
SLEEPYの体圧分散マットレスは、通気性がいいため蒸れにくいです。
中材がプラスチック樹脂でできているため、おしっこなどで汚れたときに染み込みにくく、サッと水洗いができます。乾くのが早いのも特徴です。
また、中材がプラスチック樹脂製の体圧分散マットレスは、動物病院でもよく使われています。
季節別に選ぶ|夏は冷感・冬は保温素材がおすすめ
季節に合った素材を選ぶことも大切。
春・夏の暖かい季節は通気性のよい素材。秋・冬の寒い季節は、保温性が保てる暖かい素材がおすすめです。
〈6.IMA HOME 瞬涼 強冷感ペットベッド〉

春や夏の気温が高くなる季節に人気なのは、IMA HOMEの瞬涼シリーズ「強冷感ペットベッド」です。
接触冷感素材がワンちゃんの身体のクールダウンをサポート。さらに、通気性に優れたメッシュ素材が蒸れを防いでくれます。
また、太陽光が当たることで有害物質を分解する光触媒や、細菌増殖・ニオイを防ぐ抗菌防臭加工も施されています。
〈7.Myla Petベッド〉

寒い季節に人気なのはMyla Petのベッドです。
Myla Petのベッドは中綿が厚くふかふか!厚みのあるふかふかベッドが好きな犬にはおすすめです。
洗濯のしやすさで選ぶ|清潔に保てる機能をチェック
ベッド選びには、洗濯のしやすさのチェックも必要です。特にトイレを失敗しやすい犬は、繰り返し洗えるベッドがベストです。
丸ごと洗えるタイプのものや、カバーのみ洗えるものなど手入れの仕方はさまざま。
愛犬が気持ちよくベッドで過ごせるように、洗濯表示もチェックしましょう。
〈8.EHEYCIGA 犬ベッド〉

洗いやすさに防水機能まで兼ね備えた、EHEYCIGAの犬ベッド。
カバーは簡単に取り外し可能で、洗濯機で丸洗いができます。丸洗いしても型崩れしにくい丈夫さも魅力。
また、中身のクッション部分には防水素材が使われており、ベッドに粗相をしてしまっても中まで染み込む心配はありません。
厚みがあって丈夫で洗いやすいベッドが欲しい方におすすめです。
〈9.AKAGIICHI 四角型多色犬ベッド〉

「洗える犬用ベッドがいいけれど、ボリュームがあると洗いづらい...」という方におすすめなのが、AKAGIICHIの四角型多色犬ベッドです。
サイドの出っ張り部分は、中に横長のクッションが入っています。

サイド4方向のクッションを取り出せば、タオルのように薄いカバーだけで洗濯が可能。ベッド自体が型崩れすることもなく、長持ちするという面でも人気です。
ベッドの硬さで選ぶ|高反発・低反発の違いは?
硬さを考えて選ぶことも大切です。高反発や低反発ベッドなど、マットの沈み具合によって寝心地も全く異なります。
特にシニア犬や病気などで寝ている時間の長い犬は、床ずれの心配もあるため、ベッドに身体が沈みこむリスクが少ない高反発ベッドがおすすめです。
一方で、低反発ベッドは柔らかくて寝心地も良いですが、体が沈み込みやすいものが多いです。
ベッドの硬さは、愛犬の年齢や体調も考慮しながら選ぶと良いでしょう。
〈10.京ふとん店 新素材エアー ドッグケアマット〉

高反発マットでは、京ふとん店のペット用マットが人気。床ずれ防止タイプのドッグケアマットで、高品質な新素材エアー繊維を中材に使用しています。
体積の96%が空気層になっているので通気性が抜群。また、中材もシャワーで洗えるので清潔を保てます。
〈11.トゥルースリーパー ペットベッド〉

「トゥルースリーパー」は、多様化する眠りの悩みを長年に渡り研究し寝具を開発してきたマットレスブランド。
そんなトゥルースリーパーから、ペットの健康的な睡眠をサポートするペットベッドが誕生しました。
低反発素材で、体圧分散性とクッション性に優れています。ふかふかなやわらかいベッドが好きなワンちゃんにおすすめです。
耐久性抜群!噛んでも破れにくい犬用ベッド
噛み癖がある犬だと、せっかく買ったベッドをすぐ壊してしまうことも…。そんな悩みに応えてくれる耐久性のよいベッドを紹介します。
〈12.エムール neDOGko 年代に合わせて選ぶ 3Dベッド〉

耐噛ベッドで人気なのは、エムールのneDOGko(ねどっこ) です。パピーからシニア犬まで年代に合わせて選べる3Dベッドです。
静電気の起きにくい綿100%の丈夫な生地を使用しているので、噛んでも破れにくいと高評価です。
〈13.アンビエントラウンジ ペットラウンジ〉

圧倒的な耐久性を追求して作られたアンビエントラウンジのベッドもおすすめ。
上のカバー部分は裏地が完全防水で、本体から取り外して洗えて衛生的です。カバーの素材も豊富で季節に合わせて選べるのも魅力。
インテリアに馴染むおしゃれな犬用ベッド
最後にインテリアとしても人気のおしゃれな犬用ベッドをご紹介します。
〈14.BingoPaw ソファーベッド〉

BingoPawのソファー型のペットベッドは、通気性のよい生地なので季節を問わず使用できます。
クッションカバーは取り外しができるので、洗濯ができるのも魅力ですね。
〈15.Natural rattan Pet House〉

ラタン素材を使用しているので軽くて持ち運びも便利なベッド。付属のクッションは取り外しも可能で、お部屋のインテリアとしても馴染みやすいデザインが魅力です。
愛犬に合うベッドを選んで快適な睡眠環境を整えよう
犬のベッドはさまざまな種類があり、何を目的に選ぶかによっても異なってきます。
愛犬の年齢や体格なども考慮しながら、ベッドの形状や素材、硬さ、耐噛、洗濯できるかなどもチェックして、愛犬に合ったベッド選びをしてくださ
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