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おしゃれな犬用のリードフック5選!デザインや素材にもこだわろう

愛犬の散歩から帰ってきて、家のなかに入ろうと思ったときに、鍵が見当たらなかったということがありませんか?

そんなときにカバンに手を伸ばすと、リードを落としてしまいワンちゃんが走り回ってしまったということもあるのではないでしょうか?

玄関の脇にリードフックがあれば、リードフックにリードをかけることで両手を空けられ、そんな事態を避けられます。

ここでは、設置しておけばとても便利なリードフックやおすすめリードフックとメーカー、リードフックの選び方や設置がおすすめの場所を紹介します。

おすすめのリードフック5選

愛犬家住宅では、日々愛犬家のためのアイテムの情報を収集しております。そんな私たちがおすすめするリードフックをまとめてみました。

ホルダーシリーズ

ドッグシャワーやトイレ、ドッグランの遊具などを作っている信建工業は、リードフックもたくさん製作しています。

そのなかでも「ホルダーシリーズ」は、愛犬家に特におすすめのフックです。ホルダーシリーズは、ワンちゃんの姿をしたリードフックですので、愛犬に似た形のものを選ぶことができます。

リードフックの金物は物をかけると開閉部がバネで自動的に閉じ、かけたものが外れることもありません。形だけでなく、機能面でもおすすめのフックです。

楽天市場Amazonでも販売されています。

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LAMP

家具金物や産業機械の部品を作っている専門メーカーであるスガツネ工業は、その開発力とデザイン力によって、まったく新しい金物を生み出しています。

フックに関しても豊富な製品を作っており、「フック王国」というフック専門のWEBサイトを運営しています。

オリジナルブランド「LAMP」は、スガツネのオリジナルブランドであり、多彩なデザインと高い機能性を持ったフックです。

ステンレスだけでなく、樹脂やメタルなどあらゆる素材のフック、あらゆるデザインのフックがあります。リードフックとして最適な、開閉機能がついたナス環のものもあります。

楽天市場Amazonでも販売されています。

フック王国では、LAMP以外の海外ブランドなどもたくさん扱っています。他にないフックで自分だけのお家を作れますので、ぜひ見てみてくださいね。

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ドギーフック

三協アルミが提供しているリードフック「ドギーフック」は、かわいいデザインとその機能性で、要注目のリードフックです。

本体の中央をプッシュするだけで、フックが飛び出すという特許取得の構造を用いています。フックを出し、リードをかけた後に押し戻すことでロックがかかります。これによって、リードが外れることを防げます。

おしゃれなデザインとカラーなので目立ちますし、お家の外観にアクセントを加えてくれますよ。太陽光や雨による劣化もしづらいので、屋外での使用にも対応しています。

こちらのリードフックは楽天市場Amazonでも販売されています。

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ドッグステッキ

表札メーカーである美濃クラフトは、その金属加工の技術を活かして、ステンレスのリードフックも作っています。

上部のフックにリードをかけることで、犬をつないでおくことができます。直線的なデザインとビビッドなカラーがおしゃれな商品です。

ペットのキャラクターの形でくりぬくことができますが、その種類はなんと18種類!ご自分の愛犬と同じ犬種の形にすることができますよ。

また、カラーも11種類でお庭のカラーに合わせたものにすることができますよ。楽天市場Amazonでも販売中。

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サンポール LH-300U

車止めやポールを作っているメーカのサンポールによる、スタンドポール型のリードフックです。地面にポールを固定して設置します。

ポールはステンレス製であり、頑丈かつ耐候性に優れています。フック部分には犬のデザインがあしらっており、かわいらしいですね。

サインシールがついているので、来客の方も犬をつなぐリードフックであることを、すぐに理解できます。玄関や駐車場など、屋外に設置するのにおすすめな商品です。

楽天市場Amazonでも販売されています。

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愛犬用のリードフックの選び方

リードフックを設置するためには、まずリードフックを購入しなくてはなりません。

リードフックにはたくさんの種類がありますので、自分に合ったものでありながら、品質のよいものを選ばなくてはなりません。

ここでは、リードフックを選ぶときにチェックしておいた方がいいポイントを紹介します。

デザイン

リードフックは、ただフック状のものがついていればいいというものでもありません。

そのデザインがよくなければ、お庭やインテリアに合いませんし、違和感が生まれてしまいます。

リードフックでもデザインやカラーにこだわったもの、犬の形をしたものなど、おしゃれなものがたくさんあります。

自分のおうちに合う、デザインのよいリードフックを見つけるようにしましょう。

素材

リードフックは、屋外で利用されることが多いですし、雨や風、日光など、様々な天候の影響を受けます。

だからこそ、リードフックは耐久性や耐候性が優れた素材のものを選びましょう。ステンレス製のものが強くておすすめです。

安全性

リードフックで気をつけなくてはいけないのは、リードフックからリードが外れてしまわないかということ。リードが外れると、犬が道路に出てしまい危険です。

もちろん、リードフックにしっかりとリードをかけておけば外れることはそうありません。ただ、何かの拍子にリードが外れる可能性はゼロでもないのです。

リードフックのなかには、物をかけると開閉部がバネで閉じる、カラビナのようなフックもあります。道路に近い場所などでは、こういったものを利用するのもよいでしょう。

リードフックの設置がおすすめの場所

リードフックはどんなところに設置するのがよいのでしょうか?

ふだんの生活で利用しない場所に設置しても意味がないですので、生活の動線を考えて設置するようにしましょう。

気づいていないけれども、付けると意外と便利という場所がありますので紹介します。

玄関

もっとも定番の場所が「玄関」です。玄関の脇にリードフックを設置しておくことで、鍵を探すときや忘れ物をしてちょっと家のなかに入るときなど、ワンちゃんをつないでおくことができます。

散歩から帰ってきて、足の汚れを落とすというときにもリードをかけておいて、拭けるので便利ですね。

また、愛犬家のお友達などが訪ねてきたときにも、愛犬を玄関につないでおいて話ができますよ。

足洗い場

お庭で自由にワンちゃんを遊ばせるようにドッグランを作っている場合や、ワンちゃんの足洗い場を作っている場合には、お庭にリードフックを設置しておいたほうがいいです。

お庭で遊ばせた後には足や体を洗ってあげると思いますが、そのときに足洗い場にリードフックがあれば、ワンちゃんが逃げることもなく、洗うことができます。

足洗い場にはリードフックを設置するようにしましょう。

駐車場

ワンちゃんを車でどこかへ連れていくときには、車に乗せなくてはなりませんが、そんなときにもリードフックがあればとても便利です。

車のドアを開くときや荷物をたくさん持っているときなどは、リードを持っていると愛犬を車に乗せるのも大変です。

車に乗せようとちょっと地面に降ろしたら、もしかしたら道路に出てしまうかもしれません。だからこそ、駐車場にリードフックを設置しておいたほうがいいのです。

お風呂

お風呂や洗面台にリードフックを設置しておくのもおすすめ。

ワンちゃんをシャンプーするときに、リードフックにつないでおけば、お風呂が苦手なワンちゃんでも逃げることなくシャンプーをすることができますよ。

洗面用具など、物をかけるためにも使えるので一石二鳥ですね!

リードフックを設置する下地に注意

リードフックは、壁に設置するものや地面に固定するものなどがありますが、設置する下地には注意が必要です。

設置した下地がもろかった場合、犬が引っ張ってリードフックごと取れてしまう可能性があるのです。

リードフックをつけるときには、何に固定するか、ということをしっかりと考えておきましょう。そして、できるだけ柱やコンクリートや鉄骨など、頑丈な下地を選ぶようにしましょう。

設置するときには、ボルトやアンカーを利用してしっかりと固定しましょう。鉄やコンクリートに取り付けるには、道具や技術が必要になるので、工務店などのプロに任せるのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?お気に入りのリードフックは見つかりましたでしょうか?

リードフックを選ぶ時には、注意しなくてはならないことや、設置場所などもよく検討しなくてはなりません。

ここで紹介した以外にも様々な商品があります。ぜひ自分に合ったものを探してみてください。

この記事を書いた愛犬家住宅コーディネーター

愛犬家住宅編集部

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